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Cocoa練習帳

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2012-01-22 iOS]Twitter機能を組み込む

iOS5から、Twitter Frameworkが追加され、自分のアプリケーションにTwitter機能を追加するのが楽になったが、それ以前は、独自にTwitter機能を実装するか、オープンソースのフレームワークを利用していた。

この情報は、iOS5以降は不要なのかもしれないが、理由があって、古いOSに対応しなければならばい際に役立つと考えている。

少し、ややこしい話だが、iOSで著名なTwitterフレームワークにMGTwitterEngineというのがあったのだが、Twitterの認証方法がBASIC認証からOAuth/xAuthに移行した際、このフレームワークをベースに作成されたxAuthに対応したXAuthTwitterEngineというのが使われだした。ただ、その後、MGTwitterEngineがxAuthに対応したので、利用上問題がなければこちらを利用すればいいと考えている。

MGTwitterEngineは、以下のサイトから入手できる。
Matt Gemmell

ソースコードは、GitHubで公開されている。
https://github.com/mattgemmell/MGTwitterEngine

ただし、MGTwitterEngineは、上記のソースコードだけで完結していなくて、使い方によって、他のオープンソースのライブラリが必要になる。例えば、TouchJSONやOAuthConsumer、yajl等。

自分のアプリケーションでTwitter機能を利用する為には、使用する機能によっては、Twitter社への申請が必要になる。

  • 新規アプリ申請
  • Consumer Key取得
  • xAuth認証の使用許可申請

申請のサイトは、以下のURLだ。
http://dev.twitter.com/apps/new

ただし、最後の『xAuth認証の使用許可申請』については、新規アプリ申請後に、電子メールで依頼する事になる。

以下が、私が出したメールのサンプルだ。参考にして欲しい。

To: api@twitter.com
Subject: Please apply this app to use xAuth
 
Hello.
 
My name is 名前.
 
I am a developer of "アプリケーション名"
"アプリケーション名" is a iPhone application.
 
<アプリケーションの説明> ※英語なので辛い!
 
Please apply this app to use xAuth.
 
Application Name: 申請したアプリケーション名
My account: @アカウント名 ※Twitterの
Consumer Key: xxxxxxxx
 
Thank you.

xAuthの申請について、Googleで検索すると、追加の手続きが必要という情報もあるようだが、私の場合は、既にリリース済みのアプリケーションだった為か、すんなりといきました。

_ 関連情報

Matt Gemmell
MGTwitterEngineの開発者のサイト。

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