2006年01月15日

Cocoa Life Vol.1

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Cocoa勉強会 会誌 「Cocoa Life Vol.1」

僕も著者として参加しているCocoa勉強会の会誌の第一弾だ。嬉しい事に完売となった。
第二弾の計画もあるし、第一弾の増販も検討されている。
ヨカッタ!

投稿者 murakami : 11:46 | コメント (0)

悪魔か天使か アルコール

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悪魔か天使か アルコール
ニック・ブロウンリー[著] 小林千枝子[訳] 山川健一[監修]
太田出版 ISBN4-87233-932-0

ハイ!シリーズの5番目。シリーズ物は、最初に強烈なモノが来て、その後、穏やかになると思っていたのだが、コレが最も強烈なドラッグだった事に驚いた。何しろ、僕もハマっている。
この本を読み終えて、やっと、このドラッグから、徐々に離れてゆき、上手くつきあう事を実践する気になった。

ああ、でも昨夜は同級生が上京してきたので、少し飲み過ぎてしまった。
俺って、駄目だなぁ〜。

投稿者 murakami : 11:36 | コメント (0)

ドラッグとしてのセックス

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ドラッグとしてのセックス
カレン・ファーリントン[著] 熊丸三枝子[訳] 山川健一[監修]
太田出版 ISBN4-87233-925-8

奇人変人たちの面白可笑しいお話しが読めるかなと思って購入したが、読んで驚いた。自分を含め、ごく普通のハマっている可能性があるということに。
依存性の為に問題があるなしは、自分や家族、知人、同僚等、依存する事によって、悪影響を与えているかどうかで判断するらしい。僕はどうなんだろう?

投稿者 murakami : 11:28 | コメント (0)

人間の旧き友 煙草

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人間の旧き友 煙草
カレン・ファーリントン[著] 阿部尚美[訳] 山川健一[監修]
太田出版 ISBN4-87233-896-0

僕は煙草を吸わない。でも、好奇心からインターネットで葉巻を購入し、サンフランシスコで開催されるWWDCのお土産として葉巻を買ってきて、数ヶ月に一回程度たしなんでいる。そんな、情けない様子を妻は、「変な臭いがする。内には不良がいるのかね?」なんていって、馬鹿にしている。

煙草を吸わない僕でも、好奇心から葉巻を購入してしまうのは、煙草にまつわる良いイメージがあるからなのだろう。
葉巻をくゆらせ、何か深い哲学的な事に思いをはせる男。葉巻から、そんなイメージが直ぐに湧いてくる。
煙草会社の清潔感溢れるイメージに、違和感を感じているのだが、自分の頭の中に深く染みついたイメージから抜け出せないでいる自分。煙草には、主観性がある合法ドラッグだという単純な状況でない事は、薄々感じていたが、この本を読んで知ったことに、未だ戸惑っている。

投稿者 murakami : 11:15 | コメント (0)

2005年10月08日

考える技術・書く技術—問題解決力を伸ばすピラミッド原則

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考える技術・書く技術—問題解決力を伸ばすピラミッド原則
Barbara Minto[著] 山崎 康司[訳] グロービスマネジメントインス[監修]
ダイヤモンド社 ISBN4-478-49027-9

興味がある人の比率からだと思いますが、プレゼンの技術といえば、効果的な話術と演出術、PowerPoint操作術のである場合が多いように思えます。
でも、ITコンサルタントの場合に必要のは、説明資料の作成術や問題解決術です。
本書は、物でなくサービスという捉えにくいモノを扱うITコンサルタントにお勧めいたします。

投稿者 murakami : 11:29 | コメント (0)

2005年10月04日

神話の力

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神話の力
ジョーゼフ・キャンベル[著] ビル・モイヤーズ[著] 飛田 茂雄[訳]
早川書房 ISBN4-15-203523-4

NHKで放送されたビル・モイヤーズ氏とジョーゼフ・キャンベル氏との対談を偶然観たときから『神話の力』に強烈に引きつけられてしまいました。 ずっと、キャンベル氏の書籍を探していたのですが、やっとみつけたのが、あのTV番組を書籍化した本書です。

当初引きつけられた理由は、若気の至りの、神秘な物に対する興味や、自分探しのヒントになるのではと、今となっては大変恥ずかしいことでしたが、ITコンサルタントになって、ITコンサルタントになって、それなりの経験を積むようになって、徐々にこの書物が輝き始めました。

西洋的な生活様式をし、西洋の技術を仕事にしていると、日本人である事に迷いが出てくる事がありますが、この欧米の書籍を読むと、自分の所属する民族の文化に誇りが持てるようになるのが、不思議です。

投稿者 murakami : 17:28 | コメント (3)

2005年10月01日

植物性アッパー コカイン

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植物性アッパー コカイン
ニック・コンスタブル[著] 山本章子[訳] 山川健一[監修]
太田出版 ISBN4-87233-892-8

ハイ!シリーズの01の大麻と大きく異なる内容に驚きました。
単なる違法薬物のお話しに留まらず、考えさせられました。

そものそ、薬物を禁止するというのは、どういう効果を狙って行われるのでしょうか?
逮捕とは、服役とは何でしょうか。

需要がある物を法律で禁止すると、闇でビジネスが確立する。
闇のビジネスには、暴力が関係してくる。
もう、こうなると違法という手法では止められない。
例えば、合法にすればという話もあるが、全世界で一斉に行い、闇のビジネスを成り立たなくしないと、単なる中継基地とされてしまう。
この状態では、扱っている物の善し悪しは関係ない!?

ある麻薬王の写真が掲載されていましたが、とても、良い感じの人物に見えたのが怖いです。

投稿者 murakami : 23:50 | コメント (1)

2005年09月30日

FinePix E550

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FinePix E550
富士写真フイルム

このデジカメ、最初にデジカメを購入した人の買い替え機として、中級層をターゲットにした商品でしたが、海外では売れていて後継機種も発売となりましたが、スタイリッシュな薄型と低価格一眼レフデジカメが売れている国内では不振で、この九月で販売終了となってしまいました。
でも、自由自在に操作できるデジカメが欲しいが、一眼レフは大きすぎると思っている僕のような人間にとってはピッタリときました。少し、予想より大きめのボディでしたが。
写真はまったくの素人ですが、色々試して楽しみたいなと思っています。

投稿者 murakami : 08:50 | コメント (0)

2005年09月29日

ライト、ついてますか

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ライト、ついてますか—問題発見の人間学
ドナルド・C・ゴース [著] G.M.ワインバーグ [著] 木村 泉[翻訳]
共立出版 ISBN4-320-02368-4

僕が説明するまでもなく、ITコンサルタントのバイブルです。

恥ずかしながら、告白します。
僕がソフトウェア開発業について頃、ソフトウェア開発は一種の研究開発的なモノがあるという雰囲気が一部ありまして、僕も感化されました。この分野には、ひねった書籍も多く、この本も例えば『不思議の国のアリス』の数学的な部分を読み解くというノリで手に取りました。そして、ちょっと、内容は理解できませんでした。
あれから十数年、やっと、この本で説明されている事が分かってきました。でも、身に付いていません。

ちょっと、飛躍し過ぎかもしれませんが、この本を空手道の型に例えると、那覇手の三戦、首里手の内歩進に相当する、ITコンサルタントの型じゃないかと思っています。しっくりとこないなと思ったら、この本に戻り、ズレを修正する。
あ、脱線しすぎですね。すいません。

投稿者 murakami : 01:17 | コメント (0)

2005年09月28日

入門Lightspeed C

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Macintosh Tutorial Books no.1
入門Lightspeed C
鷹野泉[著] インタープログ[編]
BNN ISBN4-89369-088-4

学校を卒業して就職したのは、外科機器と人工臓器のメーカーで、配属は企画。
技術者への憧れもあり、卒研の研究室が現代制御理論という事もあり、当時は人気がなかったソフトウェア開発に興味を持ち、自己啓発の手段として、一つは人工知能学会入会。もう一つは、パーソナルコンピュータと開発環境の購入でした。

購入したのは、Macintosh ClassicとThink C。そして、C言語の勉強用に購入したのが、K&Rとこの本です。
著者の鷹野さんですが、これはペンネームでして、 オープンソースのメール環境OMEとCocoa勉強会で著者にお会いする事ができ、感激しています。
次回Cocoa勉強会は残念ながら欠席となってしまいそうですが、今度、お会いする事がありましたら、是非、サインをいただきたいと思っています。

この本が、僕のソフトウェア開発者への道の第一歩でした。
ところで、ソフトウェア開発者は技術者でない事がだんだんわかってきたのですが、となると、技術者への憧れは駄目だったということになっちゃったのでしょうか?

投稿者 murakami : 00:58 | コメント (1)

2005年09月25日

レボリューション・イン・ザ・バレー

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レボリューション・イン・ザ・バレー
Andy Hertzfeld[著] 柴田文彦[訳]
オライリー・ジャパン ISBN4-87311-245-1

Macintoshの開発者自身が語る、その舞台裏です。http://www.folklore.org/というウェブサイトを書籍化した物です。
これを読めば、なぜ、僕がMacintoshに惹かれたのか、再確認できました。
製品から、作った方々の思想が分かりました。

改めて分かったのは、よく聞かされたMacintosh開発ストーリは、Lisaチームの失敗を参考に、ゼロックス パロ・アルト研究所で見たStarやSmalltalkの影響を受けて、ビル・アトキンスを中心として開発されたというのは、不正確ですし、省略しすぎという事です。
試行錯誤の結果、あの形となった。初期の一体化型のハードウェアの設計しそうもエキサイティングでしたが、このような斬新な物を作る姿勢は、チーム全体にあったのですね。
改めて、Inside Macintoshの1〜3巻を読み直しました。

投稿者 murakami : 10:58 | コメント (0)

聖なる植物 大麻

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ハイ!シリーズ01
聖なる植物 大麻 (CANNABIS)
山川健一[シリーズ監修・訳] ニック・ブロウンリー[著]
太田出版 ISBM4-87233-891-X

読み終えて、新たな視点が得られてという気持ちになりました。
法律とは?集団の共通目標とは?正しいと思っている事はとても相対的な事。
最近の戦争や、敵集団に対する報道。とても、誰かに情報が作られている気がしていましたが、大麻を取り巻くお話しに似ていると感じました。

投稿者 murakami : 10:49 | コメント (0)