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2005年09月30日

FinePix E550

FinePixE550.jpg
FinePix E550
富士写真フイルム

このデジカメ、最初にデジカメを購入した人の買い替え機として、中級層をターゲットにした商品でしたが、海外では売れていて後継機種も発売となりましたが、スタイリッシュな薄型と低価格一眼レフデジカメが売れている国内では不振で、この九月で販売終了となってしまいました。
でも、自由自在に操作できるデジカメが欲しいが、一眼レフは大きすぎると思っている僕のような人間にとってはピッタリときました。少し、予想より大きめのボディでしたが。
写真はまったくの素人ですが、色々試して楽しみたいなと思っています。

投稿者 murakami : 08:50 | コメント (0)

2005年09月29日

ライト、ついてますか

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ライト、ついてますか—問題発見の人間学
ドナルド・C・ゴース [著] G.M.ワインバーグ [著] 木村 泉[翻訳]
共立出版 ISBN4-320-02368-4

僕が説明するまでもなく、ITコンサルタントのバイブルです。

恥ずかしながら、告白します。
僕がソフトウェア開発業について頃、ソフトウェア開発は一種の研究開発的なモノがあるという雰囲気が一部ありまして、僕も感化されました。この分野には、ひねった書籍も多く、この本も例えば『不思議の国のアリス』の数学的な部分を読み解くというノリで手に取りました。そして、ちょっと、内容は理解できませんでした。
あれから十数年、やっと、この本で説明されている事が分かってきました。でも、身に付いていません。

ちょっと、飛躍し過ぎかもしれませんが、この本を空手道の型に例えると、那覇手の三戦、首里手の内歩進に相当する、ITコンサルタントの型じゃないかと思っています。しっくりとこないなと思ったら、この本に戻り、ズレを修正する。
あ、脱線しすぎですね。すいません。

投稿者 murakami : 01:17 | コメント (0)

2005年09月28日

入門Lightspeed C

ISBN4-89369-088-4.png

Macintosh Tutorial Books no.1
入門Lightspeed C
鷹野泉[著] インタープログ[編]
BNN ISBN4-89369-088-4

学校を卒業して就職したのは、外科機器と人工臓器のメーカーで、配属は企画。
技術者への憧れもあり、卒研の研究室が現代制御理論という事もあり、当時は人気がなかったソフトウェア開発に興味を持ち、自己啓発の手段として、一つは人工知能学会入会。もう一つは、パーソナルコンピュータと開発環境の購入でした。

購入したのは、Macintosh ClassicとThink C。そして、C言語の勉強用に購入したのが、K&Rとこの本です。
著者の鷹野さんですが、これはペンネームでして、 オープンソースのメール環境OMEとCocoa勉強会で著者にお会いする事ができ、感激しています。
次回Cocoa勉強会は残念ながら欠席となってしまいそうですが、今度、お会いする事がありましたら、是非、サインをいただきたいと思っています。

この本が、僕のソフトウェア開発者への道の第一歩でした。
ところで、ソフトウェア開発者は技術者でない事がだんだんわかってきたのですが、となると、技術者への憧れは駄目だったということになっちゃったのでしょうか?

投稿者 murakami : 00:58 | コメント (1)

2005年09月25日

レボリューション・イン・ザ・バレー

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レボリューション・イン・ザ・バレー
Andy Hertzfeld[著] 柴田文彦[訳]
オライリー・ジャパン ISBN4-87311-245-1

Macintoshの開発者自身が語る、その舞台裏です。http://www.folklore.org/というウェブサイトを書籍化した物です。
これを読めば、なぜ、僕がMacintoshに惹かれたのか、再確認できました。
製品から、作った方々の思想が分かりました。

改めて分かったのは、よく聞かされたMacintosh開発ストーリは、Lisaチームの失敗を参考に、ゼロックス パロ・アルト研究所で見たStarやSmalltalkの影響を受けて、ビル・アトキンスを中心として開発されたというのは、不正確ですし、省略しすぎという事です。
試行錯誤の結果、あの形となった。初期の一体化型のハードウェアの設計しそうもエキサイティングでしたが、このような斬新な物を作る姿勢は、チーム全体にあったのですね。
改めて、Inside Macintoshの1〜3巻を読み直しました。

投稿者 murakami : 10:58 | コメント (0)

聖なる植物 大麻

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ハイ!シリーズ01
聖なる植物 大麻 (CANNABIS)
山川健一[シリーズ監修・訳] ニック・ブロウンリー[著]
太田出版 ISBM4-87233-891-X

読み終えて、新たな視点が得られてという気持ちになりました。
法律とは?集団の共通目標とは?正しいと思っている事はとても相対的な事。
最近の戦争や、敵集団に対する報道。とても、誰かに情報が作られている気がしていましたが、大麻を取り巻くお話しに似ていると感じました。

投稿者 murakami : 10:49 | コメント (0)

2005年09月01日

USB開発情報

自分自身へのメモです。

○Mac OS X
http://homepage.mac.com/inada/

○USB付きの学習リモコン
http://www.sugi-ele.co.jp/top.htm
http://www.daisendenshi.com/detail/r_tb4.html

○USB付きのPIC
http://www.picfun.com/usb20frame.html

○USBの規格書
http://www.usb.org/developers/docs/usb_20.zip

投稿者 murakami : 07:50 | コメント (0)