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2005年05月06日
帽子の下は大銀杏
仕事で、最近は、よく両国に行きます。
先日は、お昼に国技館を見学してきました。
土俵を作っていました。
さて、本日、大江戸線両国駅から帰宅しようとしたとき、体格の良い、今風の感じの若者が駅員に色々聞いているのが目に入りました。ちょっと、変わった感じだったので、注目していたのですが、電車を待つ間、かぶっていた帽子を少し持ち上げたところ、帽子の下は大銀杏でした。丁髷という事です。
次の場所は来週日曜日から?
ちょっとして息抜きに、力士とばれないように変装して、遊びに行くのでしょうか?
ちょっと、脱線、ロック音楽家で、英国人のニック・ロウ氏。大相撲は英国でも放映されているようで、来日された際に、町で相撲取りを見かけた際、ちょうど、僕たちが、マンチェスター・ユナイテッドの選手を見かけた時の様な、驚きと憧れの顔をされていたそうです。もしかしたら、英国ではベッカム選手より、横綱、朝青龍の方が有名だったりして。
またまた、脱線、仏国では、柔道等、日本の格闘技が盛んなようです。仏国では、ジダン選手より、極真空手の数見氏の方が有名だったりして。
そんな訳、ないか。
投稿者 murakami : 01:34 | コメント (0)
2005年05月01日
UNICODEの正規化について
あるMLで流れていた情報ですが、記録の為、ブログにUpします。
HFS Plusについては、Technical NotesのHFS Plus Volume Formatで、UNICODE DECOMPOSITION TABLEが説明されています。
ある文字
0x1F8C - GREEK CAPITAL LETTER ALPHA WITH PSILI AND
は、上記の資料では、0x0391 0x0345 0x0313 0x0301となっていますが、Normalization Form D では U0391 U0313 U0301 U0345 となるのが正しいそうです。しかし、正規化すると、どちらもU1F8Cとなるとの、同じといえるのだそうです。
ちなみに、上記の資料が正しくないのは、Unicode 2.0.x ベースの古い資料だからだそうです。
Unicodeの正規化については、以下の資料が参考になるそうです。
http://www.unicode.org/reports/tr15/#Decomposition
http://www.unicode.org/versions/Unicode4.0.0/ch03.pdfの 3.7 Decomposition と 3.11 Canonical Ordering Behavior。